あなたをより良い状態へ導く場所

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普遍の「技術」と「経験」を。

患者様・利用者様・お客様そして社会から選ばれる療法士へ。

受ければ、わかる。  臨床が、変わる。

今、「なりたい姿」へ挑戦を始める若い療法士が集まってきています。「なりたい姿になるためには?」モチベーションの高い仲間が集まるからこそ生まれる熱量と相乗効果で、学びを飛躍的に向上させます。

TOA代表:中田 勇磨(なかた ゆうま)

保有資格

理学療法士 

認知神経リハビリテーション専門士

(Master Course(ITALY)修了)

研究活動

日本リハビリテーション医学会、日本腰痛学会、日本ニューロリハビリテーション学会、日本脳卒中学会など

1.療法士の強みとは?

医学を学んでいることです。柔道整復師やアスレティックトレーナーなど、身体機能に関わる職種の中で療法士が秀でている点はここにあります。他の職種は神経疾患の方の筋肉の状態、脳卒中の方の筋肉の状態、術後急性期の方の体の状態を見たことがありません。体表面上から運動器の「異常」な状態と「正常」な状態を判別できる唯一の職種です。

2.療法士の技術的な専門性とは何か?

「体表面上から観察できる組織を触れ分けられる」

「体表面上に起こる運動を観察できる」

「体表面上から観察できる組織の異常を検知できる」

「体表面上から観察できる運動の異常を分析できる」

3.TOAでの教育の特徴

医師の手術教育で最も重要視されているのは、「切る」「縫う」などの「普遍的な基本技術教育」にあります。どんな術式においても基本技術体系の基盤が揺るぐことはありません。療法士においての基盤となる技術体系とは体表面上からの「観察」と「触察(触れ分ける)」そしてこれらを基にした「ハンドリング」にあります。これらの技術がすべての検査、評価、治療の基盤となります。TOAはこの技術基盤を得るための療法士教育を行っています。

4.自身の能力を最大化するためには?

リハビリテーションの分野にはこれまで〇〇法や〇〇コンセプトなど、多くの技術や考え方が生まれてきました。これらどの手法や考え方においても、その対象は人体であることが共通項です。人体の構造を正しく理解し、体表面から観察し、触察し、操作を加えるという過程は全く一緒なのです。この技術的基盤を身につけることで、今の技術を向上させることはもちろん、学んでいる手法やこれから学びたいと思っている技術を飛躍的に向上させることができます。

5.「どこ」より「誰」の時代へ

療法士の職域は医療介護保険領域にとどまらず、スポーツトレーナーや、美容・健康、産前・産後ケア、一般企業に至るまで、そのフィールドは大きな拡大を見せています。活躍できる場が増えていくことは喜ばしいことですが、一方で保険診療領域を一歩外にでると、激しい競争の渦に巻き込まれていくことになります。差別化を図ること、個人のオリジナリティーを表現し、かつ、それが社会に認められ選ばれることの難しさが常にあります。療法士としての技術的基盤の獲得はこの基礎となります。患者様や利用者様から選ばれる療法士になりたい方や、将来広い視野でキャリアップを考えている療法士にとっても最適なアカデミーです。

6.結果の出せる実技獲得を目指すセミナー

技術獲得には「反復学習」が重要となりますが、東京や関西でうける技術セミナーは4日間16万円程度が平均相場の価格帯となります。岩手から受講することを考えると移動費や宿泊費を含めると1回4日間で30万円弱の費用が必要となってしまいます。これを反復しなければならないことを考えるとその費用負担は現実的ではなくなってきます。これに比べピークフォームの技術研修は長期実践型となっており、月謝制となっています。(料金詳細はHPからご確認ください)。受けたい月に月謝を支払うだけで最低月3回以上の受講が可能となります。受けたい内容のない月には月謝をお支払いしていただく必要はございません。継続した学びの機会を提供することで、確かな技術獲得をサポートします。

7.当セミナーが用いる学習理論

経験学習モデルに即した学びの場

人の学習に必要とされる経験学習モデルを採用。経験と実践にフォーカスしています。

法士としての基盤となる「経験」

教師あり学習モデルにより、学びを加速します。講師と受講生の相互作用の中で、講師の感覚と受講生の感覚を共有しながら進めていきます。

話す。共有する。を最も大切に

技術は感覚に依存することも多いです。「正解の感覚」という部分は他者と共有することでその精度を高めていくことが可能です。

練習しやすい状況設定

職場に戻っても練習できる状況での課題を設定。補助資料もあるから、一人での復習も可能です。

会話の中から自然に生まれるディスカッション

発表や討論会という形ではなく、講師の仕掛ける会話の中で、ディスカッションの形態や議論の方法を学ぶことが可能です。職場のスタッフルームで行うディスカッションの質を上げていくことが一番重要であると考えいています。

8.コース別に分かれているセミナー体系

基礎コースの技術を基盤とし、機能→機能連関→シナジー→動作のプロセスで動作のパターンを分析します。

各段階のどこに問題があるのかを仮説し、問題のある段階に対して介入方法を考案します。

動作分析はバイオメカクスの視点から分析し介入方法を立案し動作を変化させることができるようになることを目標とします。

9.実際のセミナーの様子

骨標本を使用しながら、構造学的な特徴を確認し、実際の身体に触れる前に視覚的観察と模型に触れることによって、イメージを具体化していきます。骨同士を並べることで関節の構成や骨同士の相対的な位置関係を捉えられようになってきます。

少人数制で行なっているからこそ、一人一人への指導の時間を多く割くことができます。感覚が重要となる細かな操作も、感触や受け手のフィードバックと擦り合わせながら進めていくことで、短時間でも大幅な技術の向上が得られます。

受講生同士でのディスカッションや操作をする側、受ける側の相互作用をもっとも重要視しています。基本的な触察やハンドリング技術は、臨床の場面をしっかりと想定した状況設定を行うことで、「使える技術」まで昇華させていきます。

毎週あっという間の2時間が過ぎていきます。業務後の勉強会ではありますが、参加者の皆様には「週1回の楽しみ。」と言っていただけています。受講生とともに作り出す、本気の学びの空間にみなさんも是非挑戦してみませんか?

10.社会と繋がる機会創出を

「療法士として職場外の活動に参加してみたい。」こんな思いを持っている療法士も多くいらっしゃると思います。PEAKFORMではこのような思いを持つ療法士の方々のために、社会に参画していく機会創出を行なっています。外に一歩出てみると療法士以外の方々と繋がることができます。「自身のキャリアップをどのように考えていくか悩んでいる。」このような相談も多く受けますが、一度社会に飛び出してみませんか?療法士のスキルは社会に求められているということを実感できると思います。今後も多くの活動を準備していく予定です。興味のある方はぜひともご参加ください!

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