KARADA.Lab(カラダラボ)
成長期の身体と発達を、医療でも福祉でもない場所から支える。
リハビリテーションを基盤にした「身体と発達のための塾(習い事)」。
ジュニアアスリートの「上手くなりたい」も、発達 × 医科学 × データで個別最適化。
認知神経理論ベース
完全オーダーメイド個別サポート
ジュニアアスリート専門プログラム
※発達支援・障がい児支援・成長期スポーツサポート・競技力向上まで対応しています。
発達 × 身体 × 学習 × 競技力
成長段階に合わせて、フォーム・感覚・再現性まで一体で設計します。
「何かしてあげたい」
でも、それを叶えてくれる場所がない。
医療・福祉・学校・習い事。それぞれに役割はあるのに、境界線の“間”にこぼれてしまうニーズがあります。
- リハビリは頻度や回数に制限があり、十分に関われない
- 障がいがあることで、習い事の選択肢が限られる
- 外出や運動の機会が少なく、経験が広がりにくい
- 痛みや不調があっても、どこに相談すればいいかわからない
医療の代替ではない。
しかし、専門性のない運動教室でもない。
KARADA.Labは、リハビリテーションを土台に「発達」と「身体」を一体として捉え、
その子の現在地に合わせて環境と課題を設計する拠点です。
“できる/できない”を増やすだけではなく、その子が自分の身体を理解しながら育っていくプロセスを支えます。
運動発達と認知発達は、切っても切り離せない。
身体をどう感じているか/空間をどう捉えているか/動いた結果をどう理解したか。
こうした認知の積み重ねが運動発達をつくり、身体を動かす経験が認知の発達を押し上げていく。
KARADA.Labはこの“つながり”を前提に、完全個別で支援を設計します。
「うまく動けない」の裏側
ぎこちない動き、転びやすさ、力加減、切り替えの難しさは、筋力や柔軟性だけで説明できないことがあります。
- どんな感覚情報を手がかりにしているか
- どこで情報が混乱しているか
- 何が分かれば、動きが変わりそうか
KARADA.Labの関わり方
ただ動かす/正解の動きを真似させるのではなく、運動の中に「認知的な経験」を組み込みます。
- 感じる
- 気づく
- 比較する
- 選択する
その結果、動きの再現性が高まり、力の入り方が自然になり、自分で修正できる状態へ近づいていきます。
ジュニアアスリートの「上手くなりたい」を叶える。
競技が上手くなるために必要なのは、筋力や柔軟性だけではありません。
「上手くなる」とは、単に動きが速くなることではなく、状況に合わせて“正確に・再現性高く・崩れずに”動けること。
KARADA.Labは、発達・スポーツ医科学・データサイエンスの視点から、その子にとって最善の方法を選び抜きます。
「上手くなる」って、どういうこと?
同じ練習をしても伸びる子と伸び悩む子がいるのは、身体の使い方・感覚の取り方・学習の仕方が一人ひとり違うからです。
- 力の出し方より先に「力の伝え方(連動)」が整っているか
- 速さより先に「正確さ(ズレない)」が作れているか
- 技術より先に「再現性(同じ動きを繰り返せる)」があるか
- メンタルの前に「身体が安心して動ける土台」があるか
だからこそ、“個別の対応”が必須です。テンプレの筋トレでは、伸びるポイントを外すことがあります。
KARADA.Labだからできる、オーダーメイド設計
リハビリテーションの知識があるからこそ、痛み・不調のリスクも見落とさず、
競技に必要な要素へ“安全に”つなげられます。
- 荷重のかけ方(足圧・重心移動)/接地・離地の質
- 連動(体幹―股関節―足部)と力の伝達効率
- タイミング・リズム・切り替え(敏捷性の“中身”)
- 姿勢制御(軸の安定)と視線・空間認知
- 疲労時に崩れない再現性(ケガ予防と直結)
ジュニアアスリートはみんな「まだ成長の途中」。ここを忘れると、トレーニングは簡単に過負荷になります。
KARADA.Labは、今の発達段階に合う刺激を選び、その子の“いいところ”を伸ばすための提案を行います。
※競技名・学年・痛みの有無・最近伸び悩んでいる動き(例:ダッシュ、切り返し、ジャンプ、フォーム崩れ)を送っていただくと、初回がスムーズです。