
病院時代は、整形外科手術後のリハビリと、脳卒中のリハビリを中心に経験してきました。
また、高次脳機能障害のリハビリとして、理学療法士として認知神経リハビリテーションを学び、
そのリハビリにも積極的に取り組んだ経験があります。
※お身体の状態によっては医療機関の受診をお勧めする場合がございます。この場合医療機関と連携を図り適切に対応致します。
これまでの実績・経歴(資格 / 臨床 / 研究発表 / 講師 / 活動歴)
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資格
資格
理学療法士
認知神経リハビリテーション専門士
(Master course修了:Italy)
臨床実績
臨床実績
脳卒中、パーキンソン病、ALS、SCD、小児麻痺、脊髄損傷、人工関節置換術後、スポーツ外傷後(骨折手術後、靭帯損傷後)脊柱管狭窄症術後、椎間板ヘルニア術後、心不全、COPD、サルコペニアなど)に対するリハビリテーションを約1万人、80,000件以上を経験
研究発表実績
研究発表実績
岩手県理学療法士学術大会
東北理学療法学術大会
日本認知神経リハビリテーション学会
日本脳卒中学会
日本腰痛学会
日本リハビリテーション医学会
日本ニューロリハビリテーション学会
講師実績 / 活動歴
講師実績
日本理学療法士全国学術研修大会
岩手県理学療法士会主催研修会
認知神経リハビリテーションベーシックコース
活動歴
岩手県バスケットボール競技県代表トレーナー
コンセプト|誰もがあなたらしい生活を送れるための地域の拠点に
ピークフォームは、「誰もがあなたらしい生活を送れるための地域の拠点に」をコンセプトに、あらゆる年代の心身の健康に対するニーズに対応できる総合的な施設を目指しています。
ピークフォームは豊富な知識と技術を持つ理学療法士がその強みを活かし、今までにない側面からお客様の身体のお悩みにお応えします。障害や痛み、身体の姿勢や運動に至るまで、「からだは、変わる。」を理念に「回復を諦めない」あなたの希望を叶える場所を目指しています。
病や怪我は突然襲ってくる理不尽なものです。これから人生100年時代を迎えるにあたり、健康を保つことの意味合いはさらに強くなることが予想されます。「一度の理不尽が、これからの人生を辛いものにしないために」ピークフォームは、お客様一人一人の回復の希望を支える最後の砦として、皆さまに寄り添い続け、一人ひとりに合ったケアとサポートを提供致します。
医療リハビリ終了後に残される生活上の課題
医療リハビリには、制度上の期限があります。しかし、身体や生活の回復が、その期限で区切れるわけではありません。
PEAKFORMには、いわゆる「リハビリ期限」を迎えたあとも、生活の中での動きに不安が残っている方、痛みや違和感を抱えながら日常を送っている方が来られています。
私たちは、診断名や制度の区切りからではなく、「その人が、いまどんな生活を送っているのか」を起点に、身体・動作・活動を再評価し、個別の支援を積み重ねてきました。
産後|支援が途切れやすいタイミング
出産後の身体には、骨盤帯や体幹機能の変化、痛み、疲労の蓄積など、日常生活に影響する課題が生じます。
一方で、産後は「病気ではない」という理由から医療的支援の対象になりにくく、十分なフォローを受けないまま育児や社会生活に戻る方も少なくありません。
PEAKFORMでは、産後を回復と再適応の過程として捉え、理学療法士による評価と運動療法を通じて、育児や生活動作を支える身体づくりを支援してきました。
※必要に応じて医療機関の受診をご案内し、適切な連携を行う場合があります。
発達に特性のある子どもへの継続的な関わりの必要性
発達障害のある子どもや、発達に特性のある子どもたちは、動作のぎこちなさや感覚入力の偏りによって、集団生活や運動場面でつまずくことがあります。
しかし、年齢や診断名だけでは、その子がどこで、どのようにつまずいているのかは見えにくく、支援が断続的になってしまうこともあります。
PEAKFORMでは、その子自身の身体の使い方や環境との関わり方に着目し、発達段階や生活背景を踏まえた支援を行ってきました。
高次脳機能障害に特有の、外から見えにくい生活課題
高次脳機能障害は、外見からは分かりにくい一方で、生活や社会参加に長期的な影響を及ぼすことがあります。
医療的な治療やリハビリが一区切りを迎えたあとも、記憶・注意・遂行機能の課題や、日常生活での困難さが続くケースは少なくありません。
関係機関の連携・調整が求められる背景
高次脳機能障害者支援法では、高次脳機能障害のある方が地域で生活し社会参加を継続していくために、医療・福祉・就労等の関係機関が連携し、相談・調整・支援を行う体制の整備が求められています。
こうした考え方は、高次脳機能障害に特有の「見えにくさ」や、医療終了後も続く生活上の困難さを踏まえたものです。
地域における「いま」の論点
現在、多くの地域では、同法に基づく支援体制の整備が、まさにこれから進められている段階です。
その中で、地域にすでに存在する実践や資源を把握し、どのように活かしていくかが重要な検討事項となっています。
地域での生活を継続するために求められる支援の視点
リハビリの期限を越えた方、産後の母親、発達に特性のある子どもたち、そして高次脳機能障害のある方。
これらに共通しているのは、制度や支援の枠組みからこぼれ落ちやすい一方で、地域で生活を続ける上では避けて通れない課題が、生活の現場に残り続けるという点です。
PEAKFORMは、そうした課題に向き合うなかで、一人ひとりの生活と身体を起点にした支援を、現場で積み重ねてきました。
※お身体の状態によっては医療機関の受診をお勧めする場合がございます。この場合医療機関と連携を図り適切に対応致します。