TOAが扱うのは、知識そのものではなく“積層”です
断片的に知るだけでは、臨床で使えない。TOAは、知識を土台に、思考と技術を重ね、
判断と介入の意思決定までを一つの流れとして育てます。
知識(基盤)
解剖・運動学・生理・神経科学。臨床推論の“言語”になる基盤を揃える。
思考(統合)
評価→仮説→介入→再評価。運動制御/学習の観点で、症例を読み解く視点を増やす。
技術(実装)
見て・触れて・言語化する。対面実技で“できる”に変え、現場の意思決定へ落とす。
学びの構造|オンラインは準備と入口、対面実技で臨床へ
オンライン3コースは“到達点”ではなく、対面実技に入るための準備編/入口編。
そこで整えた視点と基盤を、オフライン実技の基礎コース/MCコースに落とし込みます。
用語・前提・見取り図を揃え、領域ごとの「問いの立て方」と「観察の座標軸」を得る。
対面実技に“仮説”を持ち込める状態をつくる。
運動器(入口)|準備中
公開次第、オンライン入口(準備/入口)に追加されます。運動器の“観察と推論”の共通言語を整備予定。
「見て・触れて・言語化する」基礎を作り、モーターコントロールで統合する。
評価と介入の往復が回り、意思決定できる臨床力へ。
MCコース(オフライン)
姿勢・運動制御/学習理論で統合し、介入の意思決定へ落とす。評価→仮説→介入→再評価が回り続ける。
コース一覧|入口(オンライン)→ 対面実技へ落とす
TOAのオンラインは“到達点”ではなく、対面実技に入るための準備編/入口編。
入口で整えた視点と前提を、基礎・MCの対面実技で臨床の意思決定に落とし込みます。
OFFLINE|対面実技
LP ↗
脳・神経オンライン(入口)
症例の“座標軸”を増やし、迷いを減らす。対面実技に仮説を持ち込む入口。
LP ↗
産後理学療法オンライン(入口)
産後特有の前提を揃え、観察・評価・介入の考え方を整える入口。
—
運動器オンライン(入口)
現在、開講準備中。公開次第、オンライン入口(準備/入口)として追加します。
岩手で「学ぶ」ことの難しさに、終止符を。
良質な学びは遠征しないと得にくい——その現実を変える。盛岡近郊で、最小コストで、
本質の学びを若手療法士にも。
なぜ難しい? ― 三つの壁
- 移動・宿泊・時間コストが高い
- 流行寄りで原理原則に触れづらい
- 現場へ還元しやすい学びが少ない
TOAが解決する
- ローカル開催で移動コストを最小化
- 基礎科学×臨床推論×対面実技で、原理に立脚
- 入口(オンライン)→実技(対面)で、学びを現場に実装
岩手でも、移動や宿泊に頼らず、
目の前の患者さんに還元できる学びを。
だからこそ、構造で育てることにこだわる。
料金プラン
【期間限定】TOA入会金:33,000円 → 22,000円(税込)
(1月31日まで)
※ 入会月は入会金のみで月謝は不要。
入会月は、オンライン入口(準備/入口)も含めて無料受講対象です。
TOAは、入口(オンライン)→ 実技(対面)へ学びを落とし込むための会員制アカデミーです。
単発で終わらせず、「積み上げる学び」を支える仕組みとして設計しています。
ライトプラン
- 基礎コース 受け放題(継続的な復習・再受講が可能)
- 対面実技(基礎/MC)に向けた学習サポート
- 入会月はオンライン入口(準備/入口)も無料対象
スタンダードプラン
- 基礎コース 受け放題
- MCコース(対面)会員割引
- 入会月はオンライン入口(準備/入口)も無料対象
入口で整え、実技で“できる”にする。
知識は、臨床のためにある。
視点を整え、技術に落とし込み、判断と介入の意思決定へ。
その積層が、制度内の成長にも、保険外の社会課題にも通用する専門性になります。