あなたをより良い状態へ導く場所

予約
アクセス
営業日

2.モーターコントロールコース

学びを力に、専門性を輝きに変える。

PEAKFORM 応用コース

姿勢制御・運動制御の観点から、
バイオメカニクス/神経科学/モーターコントロール/認知機能を統合。
「その人の動作」を多角的に解釈し、再現性ある介入へつなげる力を磨きます。

応用コースの目的

姿勢制御・運動制御の観点から、「その人の動作」を多角的に解釈し、介入へつなげる力を獲得する。

多角的な動作解釈

バイオメカニクス・神経科学・モーターコントロール・認知の視点を統合し、動作の“理由”を言語化。

推論から介入へ

観察→仮説→検証サイクルで、再現性のある介入を設計。結果を評価指標で可視化。

専門性で差別化

姿勢・動作分析を武器に、制度内外で価値を示す。保険外領域・スポーツ・予防へも展開。

コースはこう進みます

毎回「観察 → 仮説 → 介入設計 → 検証」を回し、臨床での再現性を高める。

1

オリエンテーション&フレーム

姿勢制御・運動制御の評価軸、動画撮影と観察項目、共有フォーマットを統一。

2

観察と測定

アライメント・支持基底面・重心・モーメントを確認。必要に応じて簡易計測で定量化。

3

仮説立案(多角的)

バイオメカニクス×神経×認知の視点で「なぜその動作になるのか」を構造化。

4

介入設計

ハンドリング/運動課題/環境調整を組み合わせ、負担の少ない変化の出し方を設計。

5

実施と検証

前後比較(動画・指標)で変化を可視化。改善ポイントをフィードバック。

6

臨床転移と記録

職場での再実装と記録テンプレに落とし込み。翌回の事例共有で定着。

参加後に身につくこと

姿勢・動作の構造化

支持基底面・重心・モーメント・関節連鎖で、動作を分解・再構成できる。

臨床推論と再現性

観察→仮説→検証の精度が上がり、狙った変化を説明責任とともに再現できる。

神経×運動学の統合

モーターコントロール理論・運動学習・認知戦略を踏まえ介入デザインができる。

課題設計とコーチング

運動課題・環境調整・フィードバックの設計で、患者の主体的変化を引き出す。

記録・説明の洗練

評価指標・前後比較・推論プロセスを簡潔に記録し、説明できる。

制度外への展開力

予防・ウェルネス・パフォーマンス領域でも価値を示す“武器”として機能する。

受講スタイル

ケースベース×少人数

実例動画・実技のケースで議論。最大6–8名規模で密度の高いフィードバック。

ルーブリック評価

観察・仮説・介入設計・検証の各項目で到達度を可視化。弱点を特定して次回に反映。

臨床転移サポート

職場での再実装テンプレ・記録フォーマットを提供。翌回レビューで定着をサポート。

コースカリキュラム(日程)

現在「モーターコントロール編」と「産後の理学療法編」を準備中

動作分析を、あなたの“武器”に。

多角的な解釈力と再現性の高い介入設計で、臨床も制度外も、一歩先へ。

今すぐ申し込む

PAGE TOP